京都市で、コンビニの深夜営業の規制をするかもしれないというニュースを見ました。
まだ、もちろん、決定はされていないみたいだけど。
それに、猛反発しているコンビニ業界。
確かに、そうだろうね。
私がニュースで見ただけのちょっとの情報だけど、京都市はCO2の削減や、京都として出来る事…夜型から朝方の町にしたい…など色々言い分があるみたい。
コンビニ業界はコンビニ業界で、24時間営業にすることで、夜の防犯の拠点になっていることや、夜に入荷をすることで効率がいいのでCO2の問題は無い…ような事を言っていたような…?
まぁ…どっちもどっちだなぁって思います。
私の家の隣は、つい最近までコンビにでした。
だから、判るんだけど、コンビニがあるから危険にもなります。
いろんな人が来るという事は、良からぬことをたくらんでいる人が近所をうろついていても、怪しいとは判りにくいのです。
そして、灯りがあると、深夜に人が寄ってきます。そうすると、夜中、騒音です。
車が止まる、ドアの開閉、発信。それだけじゃなくて、とにかく、若い子がたむろするので、警官が来ても、一緒になって騒いでいるような感じで意味がありません。
コンビニがある期間は治安が悪くなったという印象でした。
看板の灯りは煌々としているから、夜でも窓の外は昼間のような明るさ。
とても迷惑でした。
なので、防犯の拠点になっている…ところもあるでしょう。国道でぽつんとあるようなお店とかね。
でも、そんなお店も、駐車場をタクシーの待機場所に提供していたりして、それも自分の店の防犯の役割があるのだというし…。拠点になっている場所が誰かに守ってもらわないといけないというのも、ちょっとおかしな話です。

どうしても、夜型になる生活をしている方も居るでしょうし、このご時世では、コンビニが夜に開いているというのは、、なかなか、手放せないんじゃないかなぁ。
確かに、交通量の少ない時間に搬入を済ませるというのは、交通量の多い時間帯にすることを考えると、環境にも拝領しているでしょうね。騒音さえなければ…万々歳なのかも。
もし、CO2が…というなら、看板の照明を消すという活動をしたらどうかなぁと思います。
隣にあったコンビにも、最後のほうは消してくれていたので、コンビニで看板の灯りだけを消すというのは「有り」なんだとおもうし。
灯りがある=治安がいい、というのは、ちょっと違う気もするし。
確かに、電灯の数を増やすと、犯罪が減るというのも有るんだろうけど、コンビニの場合、不特定多数の人がは行きかう理由を作っている原因でもあるし。

こういうことを話し合う会議に、コンビニ業界は、不参加を決めているらしいのだけど、どっもちも歩み寄らないといけないし、京都議定書の手前、京都がなんかオリジナルティーのあることを、やりたいし、やらなければいけないというのも良く分かります。
日本は、もともとすごく省エネな国だから、なかなか削るのが難しいらしいしね。
…というものの、自家発電をすると、もともと日本の風潮的に省エネ民族だから、それだけでまかなえるらしいけど…小さな風力発電機(実際に京都にはこれをしている小学校があります)や、家の横に流れているような用水路での水車などで、一日ほとんどの電力はまかなえると聞いたのだけど…だけど、今度は電力会社や、今あるシステムのこれから維持などにも差し支えるから、、、勧めるにも問題があるんでしょうね。

まぁ、どっちにしても、CO2の排出はどうにかクリアしないといけない時代ですからね…。
私ももっと、早く寝ないとね(汗)

明日は、夕方からライブに行こうと思っています。
ララバイブラザーズさんのライブです。
奈良であるのですが…迷わずいけるかな?
あと、ご本人は、言わないので(笑)勝手にこっそり言っちゃいますが、「ならどっとFM78.4MHz」のハートフルサウンドという番組で、ピアノさんがゲスト出演されているらしいです〜
言っちゃったー。
明日、怒られよう…。

また、いつも書こうと思っている事とは違うことを書いてしまった…(汗)
おやすみー。
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